卵を使わず、植物性素材だけでつくったマヨネーズ風調味料。
国内産大豆と圧搾なたね油、りんご酢をベースに作りましたが、
特に「コクと滑らかさ」を出すのに苦心しました。
増粘剤などの添加物を使えば、理想的な粘度をすぐに出すことはできるのですが、
添加物を使わないとなるとごまかしがききません。
また、保存中の温度変化によって油が分離しないようにもしなければなりません。
原料の大豆を微粉末にして使うか、豆乳にして使うか…油と酢のバランスはどの位にするか…
何度も何度も試作を重ねました。
隠し味に白味噌を使うことでまろやかさとコクをだし、
美味しそうな卵色にするために二種類の油をブレンドして使うなど、工夫をしました。
そしてついに完成した「オーサワの豆乳マヨ」。自信作です。
そのまま野菜などにつけるのはもちろん、グラタンなどのソースとして使っても美味しいので、ぜひお試しください。