「オーサワの黒炒り玄米」を発売するに至るまで数知れずの試作を繰り返しました。 玄米を黒く、且つ芯の部分までしっかりと火がとおるように炒りあげるということが、いかに高度な技術と時間を要するかということをしみじみと実感しました。 この黒炒り玄米を炒りあげるのには、なんと17時間もの時間をかけます。その日の温度や湿度などの状況によって、火加減や時間、炒る速度などを微調整し、遠赤焙煎。最後は長年の経験からくる勘で見極め仕上げます。少しの差で燃えたりしてしまうそうで、ほとんど職人技。なかなか家庭ではできない作業です。 煮だして飲むと、香ばしさの中に上品なコクのある玄米珈琲に。寒い季節や女性におすすめの陽性飲料です。
「もち麦」が有機になって、産地を熊本県湯前地方に限定にして再登場。ご飯に1~2割り混ぜて炊くともちもちした食感でほんのり甘くなります。うるち種の丸麦と比べて、雑穀特有のニオイもクセもなく本当に食べやすいです。また、30分ほど浸水し、柔らかくなるまで煮てスープやサラダにもおすすめです。もちもちした食感は一度食べたらやめられません。